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陸上貨物運送事業労働災害防止規程

 陸上貨物運送事業労働災害防止規程とは
 

  陸上貨物運送事業労働災害防止規程(以下「災防規程」という。)は、労働災害防止団体法に基づき、陸災防の会員事業場が労働災害防止のために遵守しなければならない事項を規定したもので、陸運業の労働災害の防止に寄与することを目的としたものです。
  この災防規程は法令で定められたことだけでなく、陸運業の労働災害防止のために行うべき重要な事項を含んでおり、陸運業の事業場として労働災害防止に関し守らなければならないことがよく分かるものとなっています。
  昭和41年に設定し、その後8回の変更を経て最終変更は平成29年10月です。
  なお、災防規程の設定、変更は厚生労働大臣の認可が必要です(労働災害防止団体法38条)。

 

 平成29年変更の趣旨
 

  平成23年10月に現行の災防規程を策定後、

   ⑴ 平成25年3月に策定された荷役ガイドラインの内容
   ⑵ 心理的な負担の程度を把握するための検査(ストレスチェック)の実施等、平成26年改正労働安全衛生法の内容
   ⑶ その他協会独自の法令の規定を超えた上乗せ規定等
を盛り込むことが必要なことから変更を行いました。

 

  災防規程の内容については下記の資料を参照ください。

  → 災防規程の全文はこちら

 

陸上貨物運送事業労働災害防止規程のあらまし

〜 陸運業の労働災害を防止しましょう 〜
[平成29年10月作成]

陸上貨物運送事業労働災害防止規程の解説

〜 陸運業の安全と健康の基本 〜

[平成29年10月作成]

  災防規程を分かりやすく解説したパンフレットです。

  今回変更のあった条項及び条文を下線で表記しています。

  陸上貨物運送事業労働災害防止規程を詳細に解説した 冊子です。

  ページ構成を災防規程原文は左ページに、解説は右ページとして見やすく分かりやすくしています。

 

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