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 メンタルヘルス対策 〜メンタルヘルス対策に関する 情報・各種資料〜

 労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル

 

 

 ストレスチェック制度実施規程(例)

 ストレスチェック制度関係 Q&A

 外部機関にストレスチェック及び面接指導の実施を委託する場合のチェックリスト例

   →ストレスチェック実施費用の割引制度をスタートしました !(パンフレット) NEW
 「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」ダウンロードサイト
● 「ストレスチェック制度 導入ガイド」(厚生労働省作成パンフレット) NEW
● 「ストレスチェック制度 簡単!導入マニュアル」(厚生労働省作成パンフレット)
● 事業場における労働者の健康保持増進のための指針の一部を改正する指針等について
● 雇用管理に関する個人情報のうち健康情報を取り扱うに当たっての留意事項の改正について
● 「ストレスチェック」実施促進のための助成金のご案内(従業員数50人未満の事業場対象) NEW
≪ストレスチェックに関する情報の入手サイト≫
  「ストレスチェック等の職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策等」
  「産業保健総合支援センター(窓口相談:全国47ヶ所)
  「こころの耳」
  「あかるい職場応援団」
  「働き方・休み方改善ポータルサイト」

 

 過重労働対策 〜過重労働対策に関する各種資料〜

 「過労死等の防止のための対策に関する大綱」が閣議決定されました
  〜過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ〜
  「過労死等の防止のための対策に関する大綱(根本となるもの)」が、7月24日に閣議決定されました。
  「過労死等の防止のための対策に関する大綱」では、平成26年11月施行の「過労死等防止対策推進法」に基づき、(1)調査研究等、(2)啓発、(3)相談体制の整備等、(4)民間団体の活動に対する支援の四つの対策を効果的に推進するため、今後おおむね3年間での取組について定めています。
  厚生労働省は、今後、大綱に即して、過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会の実現に向けて、各対策に取り組んでいきます。

【大綱の概要に記載されている事業主・国民が取り組む重点対策】

 ・ 事業主

  国が行う対策に協力するとともに、労働者を雇用する者として責任をもって対策に取り組むよう努める。

 (1)経営幹部等の取組

 

  最高責任者・経営幹部が先頭に立って取組等を推進するよう努める。また、働き盛りの年齢層に加え、若い年齢層にも過労死等が発生していることを踏まえて、取組の推進に努める。さらに、過労死等が発生した場合には、原因の究明、再発防止対策の徹底に努める。

 (2)産業保健スタッフ等の活用

 

  産業保健スタッフ等の専門的知見の活用を図るよう努める。
  常駐するスタッフが適切な役割を果たすよう環境整備を図るとともに、産業医がいない規模の事業場では、産業保健総合支援センターを活用した体制の整備を図るよう努める。

 ・ 国民

  国民一人ひとりが自身の健康に自覚を持ち、過重労働による自らの不調や周りの者の不調に気づき、適切に対処できるようにするなど、主体的に過労死等防止対策に取り組むよう努める。

 

概要(PDF:186KB)

 

本文(PDF:335KB)

 

厚生労働省の報道発表資料

 「過労死等の防止のための対策に関する大綱」が閣議決定されました

   
≪パンフレット≫

労働災害としての過労死を予防するための基礎知識

労働災害としての過労死を予防するための基礎知識

(PDF:3.02MB)
[平成24年3月作成]

 
  労災の裁決事例により、トラック運転手の業務の問題点を明らかにし、過労死の予防対策を示しています。
  過労死認定基準、事業者の責任についても詳しく説明しています。